
鉄壁スモールラボの児玉です。
ブログやSNSで集客しようとパソコンの前に座ったものの、「何から書いていいか分からない…」とフリーズしてしまった経験はありませんか? 構成も分からず、たった100文字を書くのにも苦戦して、結局手が止まってしまう。
もし今、そんな「言葉の壁」にぶつかっているなら、その苦しみ、私には痛いほどよく分かります。
なぜなら、私自身が「知識ゼロ・センスゼロ」の完全な丸腰状態からスタートしたからです。小学生の頃から国語が極端に苦手で、テストは10点以下が当たり前。高校まで国語の通知表は常に「2」でした。先生からも「キミは国語のセンスがないね」と見放されるくらい、文章には極度のコンプレックスがあったんですよ。
いきなり「書き始める」のは、無謀な突撃と同じです
文章が書けない時、多くの人は「自分には才能がないんだ」と落ち込みますよね。でも、実はそうじゃないんです。手が止まる本当の理由は、「全体像(森)を見ずに、目の前の文字(木)ばかりを見ているから」なんです。
これ、ビジネスや受験でも全く同じなんですよ。 例えば、漢字検定や大学受験で合格したい時、いきなり教科書を1ページ目から勉強し始めるのは一番ダメなやり方です。まずは「過去問」を解いて、相手(問題の傾向)や全体像を知ることが絶対に必要ですよね。
私が20年前に質屋を起業した時も同じでした。お店を出す前に、九州中の質屋を全部回って、ライバル店の接客やお店作りを徹底的にノートに細かく書き出したんです。 「相手の接客がいまいちなら、うちは接客で上回ろう」と、相手を知り、全体像を把握したからこそ、絶対に負けないお店を作ることができて、20年間なんとか生き残ってこれたんですよね。
文章もこれと全く同じです。 文章の「全体像(正しい型)」を知らないまま、いきなり1文字目を書き出そうとするのは、ライバル調査もせずにいきなりお店を出すのと同じくらい無謀なことなんです。
弱者を救う「鉄壁の設計図」!文才ゼロ
才能なき弱者が大手の死角から確実にお客さんの心を射抜くために、私が武器庫からおすすめしたいのが『文才ゼロから始めるWeb記事執筆術(通称:才ゼロ)』という教材です。
この教材を作った「ねこヨーグルト」さんも、元々は文章を書くのがすごく苦手な理系プログラマーでした。だからこそ、「初心者がなぜ書けなくなるのか」に徹底的に寄り添ってくれているんです。
全7章で729ページもあると聞くと、極度の心配性の私なんかは「うわっ…」と尻込みしてしまったんですが(笑)、いざ開いてみるとその不安は一瞬で消えました。 難しい専門用語は一切なし。ところどころにある漫画が失敗しがちなポイントを面白く教えてくれるので、驚くほどスラスラ読めるんですよ。
文才ゼロの内容と効果
私が身銭を切ってこの武器(文才ゼロ)を使い倒して分かった、3つの強みをお話ししますね。
①迷子にならない「具体例」の多さ
普通のライティング本って「抽象的」で分かりにくいですよね。でも『才ゼロ』は、1つの解説に対して必ず「具体例」を出してくれます。だから画面の前で「で、どうすればいいの?」とフリーズすることがなくなります。
② 全体像(森)が分かる完璧なカテゴリー分け
729ページの情報が綺麗に整理されています。私が特に苦手だった「記事構成」や「執筆手順」も、そこだけを辞書のように何度も復習できるので、効率よく「正しい射撃の型」を脳に叩き込むことができました。
③ 売り込まずに「感謝される」技術
無理やりお客さんを煽って売るようなテクニックじゃありません。読者に徹底的に寄り添い、「ありがとう」と感謝されながら自然と売れていく、一生腐らない本質的なスキルが身につきます。
「文才ゼロ」にも「弱点」があります
私のラボでは嘘はつきたくないので、短所もちゃんとお伝えしておきますね。
この『才ゼロ』は、「買ったその日から魔法のように稼げるようになる」という怪しいツールではありません。 教材を読んで、実際に記事を書いてみる。この「泥臭い作業」を繰り返す覚悟がないと、ライティング力は身につきません。
でも逆に言えば、正しい型を知って泥臭く撃ち続ければ、結果は必ずついてくるということです。
通知表「2」だった私が、現在はライターを育てる側に
かつて国語の通知表が「2」で、100文字書くのにも苦戦していた私ですが、この『才ゼロ』に出会い、泥臭く基礎を反復し続けた結果、今では自分のビジネスの集客を安定させるだけでなく、外注ライターさんを何人も育てて、サイト運営を任せる「仕組み化」までできるようになりました。
「自分には国語力も文章のセンスもない…」と絶望しているあなた。大丈夫です。 まずは全体像(森)を知り、正しい武器を手に取るところから始めてみませんか?
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